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2008年11月20日 (木)

ケンタッキー VS マクドナルド

インドネシアのケンタッキーフライドチキンは来年40店舗オープンする予定であるとのニュースがあった。今年9月までに27店オープンし既に334店展開しているそうである。売上げ金額からいくと今年2兆ルピアが来年は2.4兆を目論んでいる為2割の伸び率である。
インドネシアでのフランチャイザーはPT.Fast Food Inonesiaで上場企業であるが44%はPT Gelael Pratama、36%はPT Megah Era Raharjaなので上場比率は2割に過ぎない。
一方マクドナルドはバンバン何某が保有で95年進出で108店舗とあるが公開データは少ない。
日本ではマクドナルドが3,700店、ケンタッキーが1150店で両者とも頭打ちかも知れない。マクドナルドは世界121ケ国で35,000店とあるので日本はその1割に相当する。不思議な話であった。

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