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2008年12月20日 (土)

アル・アズハール モスクと大学

シシンガマンガラジャの通りを通るときいつも目にする広大な敷地のモスクがアル・アズハール・モスクである。
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アルアズハールといえばジャカルタ日本人学校が毎年交流キャンプをやっている相手中学の名前でもある。又ジャカルタの中にも東ジャカルタ(Meruya)や西ジャカルタ(Puri)などにもあるがここクバヨランのは正式にはMasjid Agung Al-Azharである。ここに同じ名前の大学もある。このモスクはジャカルタ市の歴史遺跡18のうちの一つであり文化遺産とされている。そんな古い話でなく1952年にマシュミの14人の人物がモスクを建てることになり当時の社会大臣Syamsudinの提案で全員でイスラム教育財団(YPI)が設立され53年からモスク建設をはじめ1958年に完成した1960年代にカイロ大学のM.Shaltut教授が公開講座を講演し彼によりアルアズハールの名前が与えられたという。確かエジプトに同名の大学もあるはずである。

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