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2008年12月 3日 (水)

ジャカルタの空と日本の空

ジャカルタでは11月下旬は晴天続きであった。Pekojan_nov_30_08_009
帰国前の週末に2回のゴルフも降られず、むしろ乾季で焼けどしそうであった。ビルの上から取った写真もジャカルタの遠くまで見通せる。友人の話だと気圧の変化の時で高気圧が張り出しているとの事であった。夕方少し降ってもそれは夕立ですぐ晴れに戻る天気である。日曜日のガルーダはデンパサールから日本に戻る人々も居たが、圧倒的にインドネシア人が多い状態であった。狭い座席で老イ婦人の横でパンを齧りながらビンタンを飲んだが、贅沢も押えて何となく落ち着いたフライトであった。成田の空は一段と澄んでおり秋景色の紅葉の一枚一枚、瓦の一つ一つがハッキリするほどのもので流石だと感じたことだった。

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