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2009年1月 5日 (月)

2008年IPOと2009年も元気良く

資本市場・金融機関庁ではIPOルールを変更し世界不況の影響を防ぎたい IPOをする企業はBapepamの許可を得た後実施まで3ケ月の準備期間が与えられる。目論見書もBapepamの許可後発行すれば良い。2009年のIPO実施見込み企業数は15社としておりPT Krakatau Steel 、PT Garuda Indonesia、 オイル・ガスのサービス会社PT Prime Petroservices と通信ネットワークサービス会社PT Power Telecomを含んでいる。
取引ボリュームの目標値も2008年の1日当たり4兆ルピアから2.75兆ルピアに引き下げた
最近のIPO企業数は2005年の8社から2006年13社、2007年25社と伸びてきていたところ2008年は目標30社が19社となった。19社の中にはAdaro ResourcesやBayan Resourcesの石炭会社を含み、又マンダリンホテルを含んでいるのでホットする。それにしてもこの世界不況の中15社目標は大胆である。発行者の意向も、投資家の見込みも余り考慮してなく元気付けのための掛け声だけかもしれない。

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