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2009年1月16日 (金)

Bidadari 天女とBasuki Abdullah

スカルノ大統領はITBの建築学を専攻しバンドンには彼の設計した住宅が今もあるそうだが、彼は絵画家でもあり、美術愛好家でもあった。彼の絵画のコレクションは現在Misi Studio と言うところでデジタル化し保存・公開しているが、中々彼の好みを表わしたものが多い。Djoko_taroabasuki
写真もその一つで、日本各地に残る天女の羽衣のインドネシア版で、画家はインドネシアを代表する巨匠Basuki AbdullaでタイトルがDjoko Taroである。これはスンダ地方の天女物語であるがジョコタロと読むとインドネシア人は理解してくれない。
幾つかのバージョンがあるようで 「アルビーのインドネシア語教室」というブログでは登場人物の名前はAryo Menakである。このブログではこの1月11日の記事になっており、小生の頭によぎった時期が奇妙に一致している。話は男が水浴みしている女神(Bidadari)の一人の着物を隠すまでで、続きはこれからあると思うのでそのブログを訪問下さい。

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