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2009年1月15日 (木)

Block-M スクウェアーのオープン

Blok(インドネシア式綴り)-Mで長く工事中であったショッピング・モールがオープンした。Blok_m_square
Blok-M スクエアーと命名され、これでBlok-MにBlok-Mプラザ、Blok-M モール、Blok-Mスクウェアーの3羽が揃い踏みとなる。ここは昔アルデロン・プラザがあったが汚い・暗い・臭いの3K地区でこのプラザの中も回りも1,500もの小さなキオスクが密集する迷路を形成していたが2005年8月、火災を発生させ全てを取り壊し今日の形に持ってきたものである。建設中に外に出されたキオスクで雑然としていた千里レストラン前のあの道は今はこれらキオスク・カキリマも一掃され広々とした道路になっている。オープンしたと言ってもCarefourが2~3階にキーテナントとして入っている以外は未だほんの一部しか入居していない。7階、6階が駐車場、5階がレストラン・フードコートのはず。その他は小さなキオスクを収容する予定で小さな小間のつくりで5mx5m程度のスペースでは2小間を使うことになろうが年間130百万ルピアの家賃となるようだ。 以前居たキオスクはベースメントが予定されてはいるが購入ベースではRp32 百万/m2以上なので、かなり困難。むしろ今までの例(例えばTanah Abang)ではもと居たキオスクは結局排除され、New comerに置き換わる。元の低クラスからミドルクラス以上に持って行きたいのが開発主体の狙いである。開発主体はDKI市の自治体企業 PD Pasar Jayaと民間大手Agung Podomoroである。その内スペースも埋まるだろうしそうしたお客が日本人街たるBlok-Mにもやって来て、殊に駐車が出来ず大変の混雑が予想されるがいずれにしても 日本レストランには恩恵があるような気がする。日本人街Blok-Mは屋台などで占領されているものの広い歩道が作られているので窓をオープンにしたカフェなどがはやるのではないだろうか。

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