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2009年1月14日 (水)

ジャカルタTIMのプラネタリウム

チキニのTIMタマン・イスマイル・マルズキにあるプラネタリウムは何時以来になるか随分と行ってない。天文に趣味でもない限り何度も行くところではない。
Pelanetarium_tim_j_047
満天に輝く星はホロスコープに星座として描かく事ができる。 この天宮図を人工の天球に映し出しギャラクシーや惑星の四季や時間の移り変わりを見るのがプラネタリウムで、プラネタリウムというのは惑星であるPlanetを語幹としているようだ。地球も太陽系の惑星の一つである。惑星とは太陽など自ら燃えている恒星を巡る星で太陽系の周りには8つとか9つとか或いは12個の惑星があるなど学説も分かれている。このTIMのプラネタリウムはCarl Zeissの直系22メートルの天体レンズをもっているそうであるが何せ1969年のオープンであるので、技術的には劣るで゙あろうしその後の宇宙の新発見などに付いて行ってないかも知れない。説明もインドネシア語であろうからちんぷんかんぷんかもしれない。此処で単語をどうぞ。Tata Suryaとは太陽系、Planet惑星、Komet彗星、Asteroid 小惑星、Gerhana Bulan月食、Rasi(constellation)星座、mitos神話。
TIMのプラネタリウムでは撮影の時間も1日4回程度であるので電話2305147で確かめるのが良い。
この厳しい時代、宇宙の世界に遊泳することは大きな癒しとなるでしょう。

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