« IMLEK 再考 | トップページ | Tanoe テレビ会社監査役や法務高官でも汚職まみれ »

2009年1月30日 (金)

Vihara Padumuttara タンゲランのコタチナ

IVihara_padumuttara277Kota_cina_tangerang0275

MLEK総集編はIMLEKのその日に訪れたタンゲランの仏教寺院である。ジャカルタからダーンモゴット通りでタンゲランに入りどんどん突き進むとチサダネ河に掛かるムルデカ橋に至るがこれを渡らず更にJl.Samaunを南に取る。Mesjid Agungや小さめの州議会を通り過ぎていくとバンテン州長官公邸が右に現れ、そこで車をおりとその横は既にKota Cinaである。汚いマーケットの間の小さなGangを100mも行かないうちにお線香の匂いがそこらじゅうに充満してお寺がすぐそこなることを教えてくれる。
このお寺はBoen Tek Bio又の名をVihara Padumuttara、と言う。このお寺は1805年に建てられここもやっぱりKwan Yinに捧げられているそうだ。慈悲の女神の観音さまだ。その他にも多くの神が祭られているが右側にはKham Lam Ya 左側にKwan Gung(戦の神)がある。観音様の誕生日?である中国暦6月19日はお祝いの日で賑わう。12年ごとの祭りは殊に盛大で3つの神を出し車に乗せた行列が街を練り歩くそうだ。貧困者に小銭を振舞うこともせずそこを後にした背中に視線が痛かった。

|

« IMLEK 再考 | トップページ | Tanoe テレビ会社監査役や法務高官でも汚職まみれ »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Vihara Padumuttara タンゲランのコタチナ:

« IMLEK 再考 | トップページ | Tanoe テレビ会社監査役や法務高官でも汚職まみれ »