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2009年1月26日 (月)

一度は泊まりたいホームステイ Wisma Garminah

ジャカルタで最も古いが余り知られてない地区のKampung Baliにホームステイ形式の旅館がある。Kpg_bali_019
伝統的ジャワ文化の香りを残し、何よりも格安料金である。オーナーはジャカルタの最初の市長であったSoemarno Sosroatmodjoの息子さんKarma Widjaja Sosroatjmodjo夫婦で親父さんはスカルノと友人でよく高位高官を泊めていたのがビジネスの始まりとか。Karmaさんは外国旅行者との交友・情報交換やインドネシア文化の紹介が好きで朝食にインドネシア料理nasi liwet(ココナッツミルクで料理したライス)やnasi rames(テンペなどを添えたスチームライス)を供している。Kpg_bali_016
家の中は家具、装飾品、美術品など1920年代の玉手箱のようである。お泊り28万から35万ルピアの部屋がある。Garminahと言う名前が遠い記憶にあり、間違ってもいいから行ってみようと出かけてみた。クブンシリ通りをタナバンに向かう所で1ケ所だけ左手の運河を越える橋がありそれを越えてKampung Baliに入るとすぐそこにWisma Garminahがあった。見当を付けた通りであった。90年代の初め頃、ここには同じ名前のレストランがあり、民族舞踊を見ながらのビュッフェ形式だったので1度だけお客を連れて行ったことが頭の隅に残っていたのである。電話は3193-5716である。

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