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2009年2月22日 (日)

Fauzi Bowo市長の自宅周辺

Teuk_umar_aug_08_2
ジャカルタ市長のファウジー・ボウォの自宅の近くの二つの古い建物が壊され新しい建物が建築中である。Teuku UmarのNo.42 と44は市の遺産として登録されているはずであるがNo.40のナスチオン元帥邸が博物館に手直しされると同じときに工事が始まった。
市の遺産登録にはクラスがありこれらはクラスBとCでBは主たる建築部分を除きリノベーションが可能であり、Cは再建も出来るが周囲のデザインにフォローしなければならない。Mentenには多くの遺産登録があるが今やドンドン建て変えられサロンやレストランになっている。市の1992年の遺産保護条例には違反者には1億ルピアの罰金又は10年の刑が定められているのであるが。。
案外Menten地区は独立時の栄光のあった政治家などがオランダが置いていった家に入ったわけであるので、あれから70年、今でもこれら大きな家を維持することは至難なことだろうと思う。

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