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2009年2月10日 (火)

キャセイでジャカルタから成田へ

朝6時半に家を出てからやっと夜中の11時半に自宅にたどり着いた。ジャカルタ・カウンターでも23kgmではノーチャージで済んだし搭乗後 後ろの席に空き席があったのでそちらに移りゆっくり出来た。ジャカルタ時間9:15分出発Hongkong着14:30ゆえ4時間強か。
成田行きは16:25ゆえ香港で2時間ほど少しゆっくりできると思ったのは、再度の荷物検査の長蛇の列にばっさり打ちのめされ、一番端の成田行きゲートにたどり着いたのは16:00、既に搭乗も済む頃であった。その間ゲートナンバー1から目的のNo.65までの延々と続くエスカレーターで時間を費やしたが目測2.5kmは歩いたのではないだろうか。CXの担当に噛み付いたが途中にモノレールのごとき便もあるようなことは言っていたが表示はなかった。
ジャカルタからの便では搭乗機が停止する前に立ち上がった男性に対し遠くから搭乗員が飛んできて厳しく注意していたが、成田行きの便では未だ25分もあるのでよかろうと思ってトイレットに立ち上がった小生が厳しい叱声を浴びることになった。香港人は少し尊大である。サービスより仕事をこなしているという感じである。Dsc00037
香港飛行場は巨大な無機質な人員捌き庫の感じであった。(往の時は再度の荷物検査はなく代わりにあっと言う間もなくショップもないゲートに直行となったが、この違いはJALなどとワンワールド・システムを結成しているからであろうか
それにしてもたった6.6万円ですんだの今回のキャセイ便、アンケートに大満足と評定したが、笑顔の少ないスタッフ評価が甘くなった。

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