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2009年2月 4日 (水)

ジャーディンと国際投機会社の面々

現下の国際金融危機を引き起こしたリーマン・ブラザースなど米系投機会社がインドネシアの国有企業の民営化に殺到した時代がある。現在も毎年国有企業の民営化は続いているのでその幹事会社として包丁捌きをしているのかも知れないが名前を連ねた面々に登場願うと
インドサット:ゴールドマン・サックス
ペリンドII(港湾):ゴールドマン・サックス
ジャサ・マルガ(高速道路):リーマン・ブラザーズ、
テルコム:メリル・リンチとリーマン・ブラザーズ
クラカタウ・スチール:ソロモン・スミス・バーニー、
タンバン・ティマ:モルガン・スタンレー
アネカ・タンバン:モルガン・スタンレー
タンバン・バトゥバラ・ブキット・アサム:モルガン・スタンレー
ペリンドIII(港湾):クレディ・スイス・ファースト・ボストン
アンカサ・プラIIは UBSとSBCウォーバーグ
プルクブナン・ヌサンタラIV :ジャーディン・フレミング
セメン・グレシク(セメント) :ジャーディン・フレミング
オランダ系や日本の証券会社はお呼びでないのか、英国系はジャーディン・フレミングと言えるがジャーディン・フレミングは今はなくJPモルガン・チェースに変わっている。
長く証券には手を染めてない小生にはこれ以上突っ込めない題材であるが、12月30日ブログのジャーディンとアストラ、1月7日のジャーディンと慕情に続くジャーディンシリーズとしておきたい。但しジャーディンはまだまだ続きそう。

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