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2009年2月 3日 (火)

プタンブラン墓苑の日本人納骨堂

K.S.トゥブン通りと言ってもここにはめったに行く人は居ないのではないだろうか。そこにはサンチカホテルの宮殿風大ホテルもあるのであるが、やはり交通アクセスに難がある。Sony_jan_31_026Sony_jan_31_024

その斜め前にプタンブランの墓地がありここには春秋の彼岸にはジャパンクラブ主催の彼岸会の行事があるので、それでなじみになっている人もいる。ここはクリスチアンと仏教徒の墓苑で、当地で亡くなった日本人の方々の納骨堂があるのである。
昨年7月24日のブログでここに「南瞑に消えたスカルノの幻の第三夫人」の墓があるかもしれないと書いたが納骨堂を開けないと確認できない。次回の春の彼岸会に参加するしかない。ただ納骨堂に収めていない日本人の墓も幾つかあるがそれらには一応日本の墓石が立てられている。ここにはムスリムの墓はなく、ムスリムは専用のTPU(共同墓地)を持っている。

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