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2009年2月 6日 (金)

リッポーのSt.MoritzかJakarta Towerか

1月11日、夢と消えるジャカルタタワーと書いたが、25日のAFPニュースでは地元関連企業組合では建設続行で合意したとのニュースが出た。2012年完成を目指すとはあったが、それ以上の具体的話はないので真剣度は不明である。現在の世界一は台湾にある高さ508メートルの台北101(Taipei 101)タワーとの事でジャカルタタワーは558メートルゆえこれを抜くがドバイタワーが800メートル、こちらも世界金融危機で計画通りいくか不明である。
ジャカルタの現在の一番高いビルはウイースマ46の万年筆ビルであるが225メートルである。
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このほかに計画ではリッポーグループが北ジャカルタで展開中のSt.Moritz タワーがありこちらは400メートル、その正面ビルは既に完成している。 ここはPuri Kembangan地区で135haの広さにオフイス、アパート、学校、ホテル、病院、モール等を備えた、独立した市を建設するもので、このオフイスビルが65階建ての400メートルの高さである。モフタール氏の最初の孫であるMichael Riadyが担当している。

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