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2009年3月 2日 (月)

日本食品とEPA イクオール・パートナー

多分ジャカルタの日本スーパーは今以て日本からの商品がなくなっているものと思う。商品棚は見せかけの現地品を薄く広く並べているだけである。西さんの「インドネシア情報ライン」を見るともう
絶望的である。曰くBpom

*ML未取得商品を売っている店は国を侮辱している
*何と言おうが飲食品も輸入規制の対象
*没収されたML未取得商品は100億ルピア超
*エスニックスーパーの次は外国系ファーストフード
である。小生などは単純にメンバー制のスーパーにしたらと思うもののここに来て個々の店では対応出来ない感がある。背景はインドネシア人固有の先進国・非イスラムに対する、被虐感覚に根ざしているようだ。少なくとも我々にとってはイリーガルではない。日本で流通が許可されているものを何故EPAの相手国が問題とせねばならないのか。現地生産品に切り替えて行くことが今後の手立てであろうが、少なくとも日本国代表者もEPA、イクオール・パートナーとして自問しつつ付き合っていただきたいものだ。この1月にJalan2している時、張本人の食品薬品監督庁を見つけたのでアップしたが、ここはPercetakan Negaraで保健省はここに大きな地所をもっている。写真をアップしたいばかりに一寸無理したブログになった。

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