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2009年3月30日 (月)

Kemang VillageもAncolも着々と

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クバヨランからクマンに行く時プラパンチャで左に曲がらず真っ直ぐ下るとアパート Griya Prapancaの先に塀で囲んだ地区及びモール的な建物があったので寄ってみた。
モール風建物の中は住宅の展示販売しかやっておらず写真だけ取ってきたが、此処は一寸前にインドネシア情報ラインで読んだことがあるスーパーブロックKemang Villageで未だ進行中の案件であった。Lippoグループが手がける案件でそう言えば管理棟のデザインはSt.Moritzを思い出させる。構想ではこのアンタサリ通りに面する12haの土地にモール、アパート3棟、Pelita Harapan学校、Aryaduta Hotel、それにお得意のSiloam 病院などを建てるものであるが、モール・アパート位はやらざるを得ないだろうが、夢の住宅地にこのまま進めるのであろうか。この地区には昔お墓があったり、即席野外フードセンターなども記憶になるが、何処にどれだけのものを作ろうと渋滞に拍車をかけるだけである。昨日のジャカルタTVでは世界同時不況何処吹く風と、グリーンビレッジやアンチョール マリーナ・コーストやスルポンテラスなど高級住宅地の購買を煽っていた。

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