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2009年3月14日 (土)

キャセイのサービス評価

2度目のキャセイによるジャカルタ行きである。前回ジャカルタから戻るとき香港トランジットでの手荷物再検査に1時間も時間を取られたが、日本から香港乗り継ぎには彼らのOne World Partnerで再検査しないものだと書いたが今回やはり検査は行われていたことがわかった。割りと空いていたので手早く終わった事がそう書かしめたのかも知れない。それにしても検査機は1台、小生が引っかかったのは鼻毛抜きで、見せたら照れながら通してくれた。
ジャカルタは機内乗り込む前にゲート毎でやっているが、香港は80番もあるゲートに数台の検査機である。込むはずである。乗り継ぎゲート案内もネオン表示がなく(1ケ所のみ)人力で係員が数人でやっていた。
日本からの到着は43番ゲートに出てくるのでJKT行きのゲート50番まではすぐである。
ジャカルタからの乗り継ぎのときは確か1番?から80番ゲートまで延々2km程度歩かされたが。。 
機内食はJALに比べ立派である。茶そばまであり、乗り継ぎで2回も食事がでる。乗務員もきびきびとサービスしてくれる。免税品を買ってまけてと言ってみたら本当にまけてくれた。
ジャカルタ行きは99%の乗車率で、ガラガラだった日本からの便を比べると国の若さの差を見るようであった。キャセイは4月からジャカルタ便を増やす。現在1日2便もある中、さらに週3便増便するとの事である。上海行きも増便で週3便にするとの事である。ただしA330機はごめん蒙りたい。最後尾にあるはずのお手洗いがなくて最後尾に座っている小生はトイレを探しすごすご帰る乗客を沢山みることになった。今回の出来上がり往復チケット代7.7万円のみ。

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