« ポンドク・グデー・モールの謂われ | トップページ | 香港空港の奇怪 »

2009年4月13日 (月)

Jakarta Post /CSISの見る選挙の行方

選挙が終わって開票1日目でユドヨノ率いる民主党が第1党に躍進、2位以下を引き離してリードしている。2位或いは3位のPDIPは選挙が終わった翌日、プラボウオのthe Indonesian Great Movement Party (Gerindra) とウイラントの People's Conscience (Hanura) Partyと提携のため三者が会談した。選挙のゴールはあくまでも7月の大統領戦でありPDIPのメガワティは一緒にペアーとなる副大統領を物色しているのであるが、この辺まで来ると将にStruggleである。そうなるとユドヨノは自動的にゴルカールのユスフと言うことになるのであろうか Apr_12_003
2月ごろCSISの予想したとおりである。ジャカルタポスト誌でOranges for votes at prisonsと言う記事があった。インドネシアでは囚人にも選挙権があり所内投票所でオレンジがもらえるので投票率が一般の60%に比べ90%だという話であるが、日本には囚人にまでは選挙権はないはずである。選挙権は生存権たる人権ではないのである。そう言えばCSISもJakarta Postも新築なったJakarta Postビルである。

|

« ポンドク・グデー・モールの謂われ | トップページ | 香港空港の奇怪 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Jakarta Post /CSISの見る選挙の行方:

« ポンドク・グデー・モールの謂われ | トップページ | 香港空港の奇怪 »