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2009年4月16日 (木)

Kapitan Cinaの歴史

"Kapitan Cina in Batavia 1837-1942". と言う著作がある。作者はMona Lohandaと言う女性である。
カピタン・チナとはオランダ東インドの非公式な役職で、特にバタビアにあったが、植民地統治の産物であるので植民終了の1942年までのものであった。
キャピタンはシナ部族の行政リーダーであったが商業活動に責任を持つ準軍事的栄誉でもあった。最初のキャピタンは早くも1619年10月11日に設置されている。VOCはSouw Beng Kongを任命した。
1818年に行政改革を行なわれ現地の非欧州・アジア海外勢を分離するものでアラブやモーア人にも適用された硬直的なものであった。突然シナ人は欧州人の下に立つこととなるこの計画を拒否している。1837年はオランダが最初のバタビアの長を推進した年である。その後の長は以下の通りである。
Tan Eng Goan [1837-65]
Tan Tjoen Tiat [1865-1879]
Lie Tjoe Hong [1879-96]
Tio Tek Ho [1896 – 1908]
Khouw Kim An [1910-18, その後再選で 1927-42] 最初のKAPITANはBeng Congと言う名前でこのブログに過去登場させた。最後のKAPITANも現代にその名前が残っている。

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