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2009年4月21日 (火)

責任重い世界トップ企業 トヨタ

今日の新聞ではトヨタの2009年国内生産が300万台割れと予想され正社員雇用雇用に影響すると報道されていた。予想は280万台で1978年時代の数字に劣るようで惨憺たる感じではある。世界のトップ企業で何年も兆円規模の税後利益をためてきたはずの企業が正社員首切りを率先して予告する、このていたらくは経営者も労働組合にも責任があろう。 考えて見ると自動車が生まれて100年、機能は昨日のままで、それなら逆に昔の自動車に乗りたい気にもなる。
この4月のフォーブス誌によると自動車部門世界第1位のトヨタは全業種では昨年の5位から3位になり、GMは9位からなんと844位に転落している。序でにこのランキング上位で気が付くところを上げると、今年のトップはGE(昨年12位)、6位はHSBC(昨年20位)、7位はAT&T(昨年29位)で全てが急進しており昨年トップのウオールマートは8位に転落、他は石油メジャーがその他の10位までのランクを競争独占している。中国企業がトップ25で昨年ゼロが今年は4社が合格、まあ先般的には修羅場といえようか。

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