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2009年5月17日 (日)

世界1の国際空港 香港

昨日小生がジャカルタ入りをしたしるしに香港飛行場についてまた(2/9、3/14、4/14に続き)書いてみよう。ある機関が世界の国際空港の満足度の人気投票を行っているがそれによると、小生に掛かると何でもそうかも知れないがこうまで注文の多い香港空港が世界一となっていたAbmay_09_batavia_008_2
昨日は香港は晴れ、しかし景色はスモッグで煙っている。日本からはガラ隙であった機内から降り、少し歩くうちにトランジットの標識があり、そこで荷物検査をやるわけであるが、ここも空いておりアット言う間に64番ゲートである。ここが今日のジャカルタ行きのゲートであるが今回は直ぐそれとわかったのは、機体を出て直ぐ、職員がWelcomeと一人二人立っているところにB4用紙にマジックで乗り継ぎのライン幾つかのゲート番号が手書きされたリストが1メートルの高さに立ててあったのが目に付いたからである。目に付くことが出来たのは小生はシート70番で最後に出てきたような訳で急がされていなかったからだ。そういうわけで待ち時間をもてあましたが、このターミナルの異様さは、大きな白いボックスのトイレが30メートル?間隔で通路の真ん中よりほんの少し端にずれたところ林立していることである。Abdscn0324_2
このボックス裏側に当たるところに待ち座席があるわけであるが其処に掃除人用の電気コンセントがでておりこれでパソコンをやっている人も居た。通路側の入り口からトイレに入ってみると奥まったところにこのターミナル全体の配置図画があった。こんなところに何故あるのかといぶかった小生を更に驚かした事は、このマップには「トイレはここから2-3分のところにあります」との案内文が付記されていたことだ。やっと初めて見る全体図は、これは便利とよく見ると人体の模様で頭の所がターミナル玄関、両手を広げ両足も広げた形で手の部分が1-20番ゲート、胴体の部分が21から36番まで両足がその先端に50番と言うのと80番のゲートに分かれる。 手が20ゲート、胴体20ゲート、左足20ゲート、右足20ゲートのようであるが欠番がアチコチにあるようだ。多分80番に関しては71番から80番までは未だ出来ていない将来のゲートと判明した。小生はトランジットの客なので玄関からチェックインしたこともなく旅行ガイドなども見てないのでこれで何時ぞや書いた摩訶不思議が一つ解決した。それにしても日本なら新駅など出来れば、一晩の内に東京中の関連標識、案内など書き換えてしまえるから、将来のことなど書かない。満足度2位はチャンギ、3位がインチョンでアジア勢ばかりである。名誉の為言うと、①KLの空港は世界第3位の広さで成田の10倍強である。②スカルノハッタの滑走路4,000x2(Phase II)は香港の3,800x2より長い。③日本の空港は便所の清潔度で世界のトップにある。

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