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2009年5月 5日 (火)

昭和初期のの福岡の風景

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福岡在住の熊本さんのWebに出会った。切手の蒐集は多分日本随一だと思われるがその他、SLや浮世絵、福岡市の昔の写真も圧巻である。勝手に掲げさせて貰ったのは福岡市土居町の昭和初期の風景である。そんな昔、日本の一地方都市に近代的ビルが綺麗に立ち並ぶ風景があったのかと、そのレトロ感に圧倒される。写真には市電が走っている。福岡に市電が敷かれたのは明治43年1910年であるが、昭和初期とあるので1925年以降で、両並びの建物を見るとアール・デコからモダニズムに移行する時期であろう。ジャカルタのオランダ時代の建物に心を奪われていたが、わが福岡にもそのような豊富な西洋建築が並んでいた時代もあったのかと認識を新たにした。今後はふるさと回帰でジャカルタ・インドネシアからより日本・福岡へも視点を広げよう。

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