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2009年5月10日 (日)

4月の投資環境トッピックス:投資も遠のくインフル

* メキシコで豚フル感染拡大:WHO フェーズ5へ
* 東芝コンシューマー・プロダクツ・インドネシア、チカラン工場(西ジャワ)で従業員ら百数十人がスト。ボーナス支給めぐる再協議希望か。
* 汚職撲滅委員長が殺人で逮捕、女性関係のもつれと、政治的画策も否定できず。
* 喫煙所以外の場所での喫煙に罰金5千万ルピア:首都知事が方針。
* 北朝鮮ミサイル発射:東アジア地域の緊張高めるとイ外務省が懸念表明。
* 大統領が国産品愛用運動のスタートを宣言した。
* 総選挙(DPR定数560)有権者は170百万人。選挙区毎に候補者に投票する非拘束名簿式比例代表、新聞紙大用紙。38政党参加、アチェは+6党、メデイア予想では民主党が22%第一党確実、KPU集計未だ1割、PDIPが第1党、各党連携の探りあい、
* G-20首脳会議:SBYが麻生首相と会談。インドネシアを含むアジアへの日本の支援表明。
* 首都空港第3ターミナルが正式オープン
* SBYが米タイム誌の世界で最も影響力のある100人の1人に。
* セブンイレブン・ジャパン、無印良品も進出計画。

5月9日KPUは最終選挙結果を発表、やはり、当然、ユドヨノの民主党が第1党 20.85%を獲得、第2位がゴルカールの14.45%、PDIPは 14.03%であった。未だユドヨノはパートナー未定である。

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