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2009年5月 8日 (金)

Halim Perdanakusumaの像

Ahalim_2008_mar_017
もう1年以上も前になる。昨年3月21にハリム空港の空軍コンプレックスにハリムの銅像を写真に取りに行き銃を構えた兵士に拘留されそうになった話をしたがその時とった写真がこれである。
Halim Perdanakusuma准将はマドラの領主・理事官の息子として生まれスラバヤのオランダ海軍アカデミーに学び又ロイヤルカナダ空軍でも訓練をうけた。1946年TKRが編成された時、彼はジョクジャの空軍本部の作戦参謀を勤めた。オランダの第一次侵攻のとき4人の士官候補生に命じ共にオランダ兵営基地を攻撃し成果をあげた。このHalimの爆撃は国家と民族に対するAndil Sumbangsi(共に献身・奉仕)であり、空軍はこの日47年7月29日を空軍献身の日(Hari Bhakti TNIAU)とされている。同年12月14日軍事作戦の機材の輸送の為、新規にタイから購入した飛行機Ansor RI-003 機で作戦中、マレーシアのタンジュンハントゥで生憎の天候のためエンジンが爆発、機は墜落し副操縦士Iswahyudiと共に帰らぬ人となった。75年に国家英雄に叙せられた。とDKI観光局資料にあるがコンプレックスの中だから観光にはそぐわない。パスポート3点セットを持ってちゃんと申告して入れば大丈夫だろう。

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