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2009年5月 9日 (土)

Rimsdijk総督の息子の絶倫

Jeremias Van Rimsdijk エレミヤス ファン リームスダイクは1775年から1777年にかけたオランダ総督である。VOC東インド会社が傾きかけた時代で歴史上には余り登場しないがバタビアのTanjung Timurに広大な土地を持った地主でもあった。
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彼の息子Halventiusも更に砂糖事業で拡大し妻との間に14人、他の女との間に10人の子供を作るほどの裕福な暮らしをした。かれはタナバンの土地を墓地として使用するよう政庁に寄付したがそれがTaman Prasastiなのである。この墓地公園の最奥に石の墓が5つほど並べられていたがこれがRimsdijk家族のお墓である。24人も作った子供達の為、墓地が着想されたとするともっとあるはずだが。。

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