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2009年6月27日 (土)

市制482年のジャカルタの反省

先にZeeburgで足を入れたLuar Batangはジャカルタで最も貧しい地区である。この貧しい地区を案内するNPOがあり、豪州の人達が此処を訪問していた。ここを見学するにはやはり何がしかの金を置いていくものらしい。ジャカルタはこの6月22日でジャカルタが誕生して482年の誕生日を祝っているが、まだまだ多くの進歩に取り残されたものがある。洪水問題も古い問題である。交通渋滞、水不足、空気・河川の汚染問題も深刻さを増している。Akota_2008_mar_057
トランスジャカルタというバスウエーも問題を抱えているようである。快適、便宜、信頼、安全が感じられない限り人々は乗用車から離れられない。特にカバー範囲、接続の点から不十分である。バスは冷房があるが駅にはないので接続駅ではごった返している。1日の利用者は24.5万人というが、ジャカルタ人口が夜間800万、昼間1,200万から考えるとこれでは足らない。地下鉄の建設が急務である。但しファタヒラー見学にはバスが良いと思う。とバスの女性ドライバーが笑って言った。

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