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2009年6月10日 (水)

ManoharaさんはGanyang Malaysiaの関係

テレビを見ていたらマレーシアの観光省がマレーシアの観光映像を紹介していたが、その中にラフレシアの巨大な花が出ていた。あれっラフレシアはインドネシアの花ではなかったかと調べるとこれはマレーシアにもあり、中でもグヌン・ガディン国立公園では開花状況を把握していて、此処は見ることの出来る確立が高いそうだ。確かめてはないがマレーシア国歌トランブーランもインドネシア生まれだと思っていた。多分Nona Manisもそうかも知れない。それほどインドネシアとマレーシアは近くで似たもの同士なため仲が悪いようだ。
Amanohara_insidepix1
先週はマレーシア土侯に嫁いだインドネシア人の未成年若妻(17歳)が家庭内暴力(DV Domestic Violence)を受け劇的救出をうけたマノハラさん(父親は米人)の話があるが、ウエブではマレーシア批判が殺到していたそうである。又カリマンタン東沖のアンバラット石油ガス鉱区付近にマレーシア軍艦が侵犯し、両国海軍で緊迫したことも同じ先週である。昨年にはPonorogo伝統劇の奪い合いもあったが、このマレーシアの態度とインドネシア側の憎しみはスカルノのマレーシア対決時代から来ているのであろうか 当時のスローガンが最悪な打倒の言葉Ganyangであったが最近のデモのプラカードはSikat Malaysia“マレーシアをやっつけろ”である。

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