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2009年6月15日 (月)

香港空港事情 その5

ジャカルタ行きをキャセイにしてから3回、其の都度香港空港の事情を書いた。2/9、3/14、4/14、5/17のブログである。前回まで香港での成田乗り継ぎ時間はたっぷりありすぎた記憶だけあり、今回その積りでゆっくりしていたら危うく乗り過ごすところであった。ジャカルタ発CX718は以前より早くなり8:20である。朝4時起きの睡眠不足で香港トランジット便の時刻を見ていなかったが、それは14:10着でトランジット便の出発は15:00だったのである。従い成田着も以前より1時間早く20時となっていた。
今回は荷物再検査後出てきたゲートは20番近辺、乗り継ぎ便のゲートは66番である。今回のゲート番号は前回までのあやうやさはなく機内テレビでちゃんと出ていた。大成長である。但し機内テレビの表示は直ぐチェンジする為全部読みおおせれない。どうもボーディングカード持っている客はトレーンが利用できるようなことが出ていたので機内添乗員に確かめて見るとトレーンは無料との事であった。早速乗ることにした。20番から36番(両端のみの往復である)2分弱間隔の2分で到着である。この時トレーンを利用しなかったどうなっていただろう。
成田行きは乗客がやはり少なく快適なワインを味わえたが、ジャカルターHKGは95%の乗客率、横に座った中国おばさんの貧乏ゆすりと大グループで乗ってたため大声で喚くのには閉口した。2回も勝手に小生の手首を捲り
時計を覗き込む可愛さもあったが。。

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