« ミスインドネシア2009  | トップページ | ManoharaさんはGanyang Malaysiaの関係 »

2009年6月 8日 (月)

スンダクラパの繁忙

Alingkar_batavia_jun_609_049
久し振りにスンダクラパ港に行ってきた。ペニシ船が連なる古いイメージの記憶があり、寂れ行く一方だと思っていたが、奥の右手は現代の貨物船がひしめき、貨物の積み下ろしに大忙しであった。
ジャカルタの歴史の第一章はここスンダクラパ港であり、ジャカルタ観光のツアーではスンダクラパがスタート地となる。なにしろこのスンダクラパはイスラムのファタヒラーが、パジャジャラン・ポルトガル連合より奪い取り勝利の町ジャヤカルタと宣言した土地でありその日がジャカルタの誕生記念日でこの6月22日で482周年記念日を迎える。またこの地にオランダが最初の城砦を築き、バタビア誕生の第一歩を記したわけで、その当時の海からジャカルタを望もうと思って来て見たが、Alingkar_batavia_jun_609_044
奥へ奥へ進めどを海岸には貨物船が連なり舷側にトラックや貨物で海面を見ることすら出来なかった。
又この地のLookout Towerや造船所跡地の近くに税関事務所・港湾事務所があったはずで、1887年にタンジュンプリオクが開くまでAnkerwerfとかGroote Boomと呼ばれていたとのことであるが、これが何処かは判らなかった。

|

« ミスインドネシア2009  | トップページ | ManoharaさんはGanyang Malaysiaの関係 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スンダクラパの繁忙:

« ミスインドネシア2009  | トップページ | ManoharaさんはGanyang Malaysiaの関係 »