« ジャカルタの活況は一見の値 | トップページ | 面白くなくなったかバトミントン インドネシア・オープン »

2009年6月18日 (木)

禁煙どころでないインドネシアタバコ産業

インドネシアタバコメーカー大手のBentolがBAT(British & Ameriican Tabacco)に其の85%を奪われたニュースが流れた。
85%の取得は6月15日の株価Rp730 の2割アップで購入、総額US$ 4.94 億の投資である。この購入はPT Rajawali Korpora等が保有していたもののほか8月までにTOBは完了する予定である。BentoelはStar Mild,やSejatiというブランドで年間177億本の生産を行っている。.これはインドネシアタバコ市場の7%、第4位にランクする。インドネシアは世界第5位のタバコ消費国で年間2,500億が消費されている。第1位のサンプルナはPhilip Morrisの軍門に下っっており、いずれ全て米国資本に取られてしまうのではなかろうか。そう言う中で官憲は首都で禁煙条例の徹底の為、各ビルの検査が強化されているが、少し背伸び過ぎの嫌いを感ずる。
小生はタバコの吸い過ぎによるタバコの謂わば被害者ではあるが、禁煙も、何でも行き過ぎはよくない。

|

« ジャカルタの活況は一見の値 | トップページ | 面白くなくなったかバトミントン インドネシア・オープン »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 禁煙どころでないインドネシアタバコ産業:

« ジャカルタの活況は一見の値 | トップページ | 面白くなくなったかバトミントン インドネシア・オープン »