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2009年7月28日 (火)

Amusterdampoortの次はRotterdamPoort

オランダ時代のバタビア城壁都市のゲートNo.8はRotterdampoortと言う。ここはバタビア東側城壁の丁度に真ん中に当たる。この前紹介したAmsterdampoortが、お城の四角の角の城砦が1番から4番迄あった後のNO.5で、さらに5番から下って最後の南端は今のコタ駅とBNIの間の12番城砦であるので、8番が真ん中と言う訳である。
此処はpoortと付いているので城砦兼入口であったのであろうか。Akenir_098
東側のこの8番城砦を西に向かう道はDeLeewinnengragt運河が走っており(現在のカリサールチムールIII)カリブサールに掛かる橋が既にバタビアの中心として紹介した旧称ミデルプント橋である。さらに西に向かう道がUtregtsche Gragt運河沿いの道、現在のジャラン・コピである。写真はファタヒラ広場の北のカリブサール・チムールIIIからミデルプント橋を望む。

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