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2009年7月16日 (木)

JPが見る中韓と日本の交代

ジャカルタポストがジャカルタに見る韓国と中国の繁栄を特別報告している。先ずクバヨラン・バルのスノパティ通りとスナヤン通りに着目している。ここはいつの間にか20軒ほどの韓国料理の店を中心として韓国が侵食している。(スナヤン通りとは、クバヨランからマンションに脱出した今の日本人は知らないだろうがあの潰れたクバヨランインがあった裏通りである。)ここには食材や各種店の他に学校も出来ている。中国人は先代の華僑が住んでいる地域に混入する傾向にある。インドネシアに住む中国や韓国人の数は、第1次外国投資を盛り上げた日本人を凌駕している。
1998年以前日本人の数は120,000(チョットおかしい?いいとこ20,000)であったが、金融危機で多くが海外にリロケートした。移民事務所によると今年1月から6月の間に暫定滞在VISAの発行数は7,932で内3,324が新規であるがこれは3番目にランクする。日本大使館によると昨年インドネシアに所在する日本の会社は約1,000、日本人数は11,453 である。産業別懇談会のUchihara Masashi委員長はインドネシアのインフラの悪さや移民・投資法の厳しさの為大きな増加はなかったと言う。
替わって流入してきた韓国人が今ブロックSと言われるSudirman Central Business Districtとカラワチをリトル・ソウルに変えた。大使館によると、繊維を中心に1,300の事業会社がある。例えばガーメント工場は1998年の180から2007年に330会社に増えている。移民局によるとインドネシアにいる韓国人は4万にで、今年1月から6月の間暫定滞在VISAの発行数は10,000で内新規は3,371で、中国人の場合は9,369内4,909が新規である。又中国人の居住者は120,000人という。このリポートは他に断片的数字もあるが、韓国のVISA発行数が1万と何で丸めた数字なのか不明で、一寸リポーターのいい加減さが気になる。結局日本は3番目であるが、1位は中国or 韓国???

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