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2009年7月18日 (土)

新ビルなる租税総局で気持ち新たに

16日租税総局事務所の新ビルが完成した。スリ・ムリヤニ財務大臣によるオープンテープカット記念式典の報道があったが、90年代のマリー・ムハマッド蔵相も来場していたが他の人の名前はない。二人ともクリーンな信望のある大臣である。場所はガトット・スブロトで税務署の敷地内にあると書かれていたのでBKPMの横である。 後ろから行けば日本人には下宿アパートで知られているWijaya Chandraである。今回のビルは敷地3万3千に27階建て現代的なビルで黒と白とシルバーに染められている。3階までは駐車場で1,546両を収容できる。 モスクも1,500人収容らしい。スリはブディオノ副大統領が退いた中銀総裁になる可能性がある。ユドヨノ自身が述べているので間違いないだろう。総局長のDarmin NastionもBIの上級副総裁になるよだが、そうなると一時汚職の巣窟だったBIは綺麗になるだろうが、これがユドヨノの成果の評価を確固とする試金石だ。税務署は元の巣窟にならなければいいが。。

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