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2009年7月15日 (水)

トランスアジアで日本はどうなる

1週間前、インドネシアの道路のセミナーがあり、公共事業大臣Joko Kirmantoはインドネシアはトランスアジア道路のインドネシア部分を2014年迄に完成すると語った。トランス・アジアと言うのはバリからイランのコスラヴィまで、13,000キロメーターの道路でインドネシア部分はジャワ横断1,000km、スマトラ 3,000kmであるが、カリマンタンもマレーシアと隣あっているので別途3,000kmを整備中とのことである。スマトラとマレーシア間には両国政府でマラッカ海峡横断橋を建設すること合意している。この構想は1959年に国連が構想したもので、そのときトランス・アジア・レールウエー114千km構想も合わせて発表された。こちらは韓国からイランまで22ケ国が合意し、つい最近中国が批准した8番目の国になる。両方共着実に進捗しているのだ。多分鎖国中のビルマと島国日本は置いてけぼりになるのかも知れない。だから空のトランスアジアエアーが必要なのだろうが。

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