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2009年7月19日 (日)

信じたくない爆弾テロ

又もジャカルタに爆弾テロ、テロ制圧で大統領選を制したといわれるユドヨノに復讐するのにも余りにも残酷である。9・11の時と同じような戦慄、憤り、無念を覚える。前回のマリオットホテル爆破から6年弱である。その後ユドヨノが大統領に決まった2004年9月豪州大使館テロ、組閣を行った2005年10月バリ島連続爆破事件とユドヨノには何か因縁がある。4年連続のテロ事件のあと4年の潜伏を許したことになる。この憤りを最後まで忘れないでほしい。Densus88などニュースに出る事も長くなかったが再起を期待したい。前に進む為、哀悼のブログを捧げたい。

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