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2009年8月 8日 (土)

チキニ病院のチャペル

ラーデンサレーが1852年に立てた彼のマンションは彼の死後Vereeniging voor Ziekenverplegingが聖職者の妻のA.I de Graff Koomenが中心となって購入のため資金集め活動をはじめSuri Emmaの後援もあって1898年にkoningin Emma Zieken huizとしてスタートしたのが始まりである。Amuseum_nasional_sejalah_nov06_055
この中にネオ・ゴシックスタイルのチャペルがある。入院患者や従業員、看護婦たちに開放されているが余り小さいのでテラスで補っている。昔渇水のため病院のk水が欠乏した際にこのチャペル下から水が沸いたことがあるそうな。
カソリックかプロテスタントの見分けはどうするのかしらないがプロテスタントに賭けよう。

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