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2009年8月22日 (土)

ラマダン始めのビール

今日からラマダン、毎年のようにアルコール規制が行われるが、要は何かがはっきりしない。領事館のお知らせも投げやりなだけで、禁止されるようなところには大使・領事館員は行かないので知らないの態度である。彼らの緊急危険情報によると
1.ラマダンの前日からレバランの翌日まで、ナイト・クラブやサウナ、ピン・ボールなど営業が全面的に禁止される。
2.又、カラオケ、ライブ・ミュージック、及びこれらの施設に付随したビリヤードは、ラマダン期間中は午後8時30分から午前01時30分までのみの営業が許可されています。とのこと。
なぜサウナがだめなのか、どこにビン・ボールの店があり(小生は見たことも無い)、なぜだめなのかわからない。カラオケは時間制限で営業が許可されるとのこと、その時間外に行ったことが無いのでいつでもOKということになる。むしろ12時までにしてほしいほどである。
実際は居酒屋も1日も前からビールも出さない店ばかりだし、カラオケもビール酒はださない(隠れて飲む)のである。どこにビールや酒がだめと書いてあるのであろうか。
Pasaraya_ramadan_2
パサラヤのフードコートなどでは堂々と出してくれる。飲みたければそういう所でしこたま飲んでいくことである。写真は小生があわててビール瓶を隠したカプチーノ・カウンターである。なぜ禁止なのか、酒が悪いのか女が悪いのかはっきり書くべきだ。ビリヤードでかわいい女を見たことは無いので更にわかりにくくする。

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