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2009年8月24日 (月)

相変わらずの香港空港

日本に戻ってきたしるしのブログとして恒例の香港空港事情であるが、相変わらずの手荷物リチェックにはらはらであった。自動的に組まれるトランジット便までの時間は1時間10分程度であるが、33番ゲートに到着した飛行機から延々と20番ゲートまで戻り、やっとたどり着いた空港に二つしかない転機場は9列にもなるつずらおりのリチェックの列で予想通りとはいえがっくり、2台の機械しかない上に準備デスクも無く非効率この上も無い。
最後は財布の中までチェック棒を差し込まれていたお客までいた。そして搭乗のため又25番ゲートまで戻ってきたときには既にチェックイン開始のあわただしさであっる。昨日はラマダン二日目で午前中ゴルフであったが、一人乗りのカート付きで43万ルピアであった。(普通は50万のはずである) その分キャディに還付してあげた。ぜんぜんビールを出せない日本居酒屋もあるが、少し離れるとみな当然のごとくビールはあった。今年は少し拍子抜けの感じがする。いいことである。

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