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2009年8月18日 (火)

ポルトガル教会の城内教会はここ

5月27日のブログに掲げたが、18世紀のバタビアの画家Rachが描いたバタビア ミッデルプント橋の絵があるが、Midelpunt
この絵の右側には教会がある。この教会は1670年に建てられたPortuguese inner churchである。Innerというが如く此処はバタビア城壁都市の内部に建てられたもので、後にOuter Churchとして引っ越した先が城壁の外、現在も残っているPangeran Jayakarta通りのSion教会である。ポルトガルはカトリックの国であるが。この時代のこのポルトガル教会はオランダの政策によりプロテスタントに改宗したものが立てルことを認められたプロテスタントの教会である。
Amay_09_batavia_137_2
この絵の教会のあった場所は現在のジャラン・コピの入り口右側である。
観光ガイド等、Sion教会の説明に城外との説明がついていたのがこの絵で、なるほどと納得できたものである。

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