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2009年8月14日 (金)

Silabanの建築芸術がジャカルタを飾る

Frederich Silabanはオランダが去った後のインドネシアの建築デザインを背負った一人でその作品は傑出している。挙げてみると、モナス独立記念塔、Akali_besar_aug_08_007

インドネシア銀行本店、イステクラル・モスク、ボゴール農家大学等がある。かれは1912年タパヌリで生を受け、1947年から1965年までとボゴール市の公共事業事務所の勤務が長い。タムリン通りにあるインドネシア銀行本店(旧)は1960年の作品である。彼はアムステルダムの建築芸術アカデミーで学んでいるが、当時は1932年ニューヨークの現代芸術ミュージアムで行われた現代建築展示会の流れのインターナショナル派の推進者である。

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