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2009年9月 2日 (水)

バタビア城東側のチリウン河

昨日の小麦倉庫(とうもろこし倉庫 Graanpakhuizen)を訪ねたクニールIIもそうだが、そこからつい、河を望みたいと川岸に向かうが当然そこには民家が並んでいる。Asunda_kelapa_063
ちょうど昔Geo Wehryのオフイスの河岸はうっそうと木が生えているがその先の倉庫や東岸がそうだ
ジャカルタのチリウン河は岸辺に座り横に流れる河の流れを見れるところはほとんどない。グヌンサハリ位であるが詩情はない。イステクラルモスクに出てくるまではチリウン河は蛇行を繰り返しそれに併走する道はなく、Ciliun_sriady_jun_609_121_r
チリウン河を横断する道で始めて縦の流れを見ることができる。それを忘れてバタビア城の城壁の名残を求めて近ずくも、いつも民家に阻まれる。どうぞ見てくださいと道を明ける人も中にはいるが、河を見るにはその民家のその便所を覗くことになるのである。圧巻はマンガライに向かう縦の流れである。

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