« チリウン河の河口はスンダクラパではない | トップページ | プロテスタントの慈善 »

2009年9月 9日 (水)

ビダラ・チナのプロテスタント教会

ビダラ・チナの大通りOTISTA通りにあるカトリックのセント・アントニウス教会は紹介したが、この通りの左の小道を入っていくとそこに小さなプロテスタントの教会があった。Sabidaracinaaug09_7
GPIB(Gredja Protestan Indonesia Barat)に属するプロテスタントのBethesda教会である。64年目の独立を祝う旗と紅白の玉飾りを除くと、白壁と普通の窓とまったくの質素なものである。名前は新約聖書でエルサレムにあったといわれる池の名前である。こうして正面の看板を読むとその教会がカトリックかプロテスタントかは解るが、見ただけではなかなかわからない。このBthesda教会はプロテスタントの飾りけのない質素さのサンプルである。それに比べカトリックは装飾的である。名前でも区分できるのではないかと密かに考えている。多分聖人の名前が付いてるのはカトリックで、プロテスタントは地名だとかになるというのがただいまの結論である。(カトリックの教会をそのまま使用しているプロテスタントもあり、例外もあるが)

|

« チリウン河の河口はスンダクラパではない | トップページ | プロテスタントの慈善 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビダラ・チナのプロテスタント教会:

« チリウン河の河口はスンダクラパではない | トップページ | プロテスタントの慈善 »