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2009年9月 7日 (月)

メイドの給与

インドネシアからマレーシアに出稼ぎに来ている家政婦に対する給与を800リンギットを最低にするようインドネシアから要求があったとマレーシアの労働大臣スブラマイリアムは語った。
これはマレーシアの雇用者の虐待を報道するメディアからの圧力によるで、現在マレーシアには280,000人が雇用されて平均450から600リンギットを得ており、不満足なものは0.1%に過ぎない 以前フイリピンからの家政婦もいたが現在は減少している。マレーシアはカンボジアやラオス、スリランカからも呼ぶことができると主張している。
リンギットは対ルプアのレートRp2,800/1リンギット故800リンギットは2.2百万ルピアになる。ヨロズで家政婦の給与をけちる議論をしている日本の諸兄には何か参考になるだろうか 却って勢いずくかも知れない。

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