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2009年10月28日 (水)

注目されるクントロ・マンクスブロト

第2次ユドヨノ開発内閣で注目されるのが新ポストの開発監視管理諮問会議議長である。内閣を構成するものでないが閣僚クラスという待遇のポストである。さしずめ鳩山民主党内閣の戦略室で、ユドヨノが力を入れたい行政の刷新(公務員サービス改革)とインフラプロジェクトの推進を担当する。この長として指名されたのがKuntoro Mangkusubroto元鉱山エネルギー大臣である。
彼は62歳で、官僚主義と汚職で改革に鈍いプルタミナと鉱山エネルギー省内をクリーン化し行政のレッドテープの排除で手腕を見せた。 
直近では2004年地震後のアチェ復興のアーキテクトとして信望を得た。国家再建庁の長として援助資金の使途を監視,汚職・略取.の心配の中適正な支払いを確保した。
又今回ユドヨノ内閣では多くのポストを辞退しこのポストを望んだようだ。すでにユドヨノ新政権の最初の100日の実施プログラム原案も作成している。Aamay_09_batavia2_056_2

彼はスタンフォード大学でシビル・エンジニアを学び、バンドン工科大学で博士号を得ている。プルタミナの前にTambang TimahやPLN社長も歴任している。


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