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2009年10月 1日 (木)

CX・香港飛行場の奇奇怪怪

昨日のジャカルタ行きの中継地、香港空港は今度は何も起こらないだろう確信し、わざわざ昨日のブログの通り、香港にまつわる話を用意していたのであるが、実際はその日ほどこんなこともあるのかというほど初めての事が多かった。成田発は特にないが、しいて言えば前日及び前々日からTVはこの日の雨を予想していたが朝起きた時芝生が御湿り程度であった他は何もない(TVはなぜ問題がある話は生き生きとなるのであろうか)が、その後の話を以下に列挙してみよう。
1)着陸態勢案内の時間は着陸前なんと40分も前であったこと。この時間は同じCXでもまちまちで、以前25分前でトイレに行こうとした時搭乗員が飛んできて注意されたとブログで紹介したがそのあと気をつけていたのであるが15分前でもトイレい立つのは見た。今回はHKG着予定14:50分の処14:10分過ぎから着陸態勢の案内があった。今日は早く着くのだなと予定表示のテレビ画面を見ていたら、あと着陸迄ゼロ分になっても空港は見えず、その画面はその後役に立たないとして消され結局14:50分に着陸した。何が間違ったのかしれないが乗客がトイレを我慢したのは結局40分という長い記録であった。(画面では一時飛行機の絵が香港を通り過ぎていた事は事実であるが)
2)トランスファー案内が人力の原始的なやり方であったこと;案何が不親切なのはいつものこと
3)動く歩道が逆行していたこと
4)トランスファーゲートNo.が直前で変更されたこと:香港でのジャカルタ便トランスファーのゲートは成田ではわからず機内TVで初めてわかるようになっている。これもいつも番号は違うが今回は67番であった。(接舷ゲートもいつも違うが今回は26番)、降機するとすぐ空港従業員二人がマジックペンで乗換ゲート番号を書いた紙を示し67番は右にまっすぐ行けと言う。又原始的やり方になったのかと文句を言いながら右にまっすぐ行こうとしたらそこには自動歩道は二本とも逆行しており、やむなく歩くことになった。何故かトランスファーの客はほとんどいなく一人で不安を感じながら延々300メートル、今までは「Transfer」の標識を見ながら行けたのであるが、今回は私はどこに行くのだろうと心配しながら歩いた、誰かに聞こうと最初に出会ったところはDepartureと書いてある。エーイままよと聞いてみたらなんと、そこがtransferの検査場であった。ノーチェックOKの薬飲み水カップ(100円ショップで売っている)が引っ掛かったのもはじめてである。
やっと出発フロアに上がり、そこが30番辺りで又延々67番迄行くと、そこには乗客はだれもいない。係員を捕まえて聞くと変更して63番になったという。 戻る歩道は工事中、3番違いでも結構あるが、63番にやっと到達、そこで何時に変えたのだとなじると3時と言う。つまり15分前程度であるが、これはでたらめなのはそこに既に多くの乗客がいたことで推量できる。
6) 今日はレバラン帰りの中国人で搭乗は100%、これも初めて遭遇したことであった。
7) 搭乗後、安全装置の案内があった後機内で1時間も待機状態となったこと。案内では天候の事を言っていたが雨は降っておらず、多分台風でも接近していたのであろうか。
8) ジャカルタ到着後所定の場所に着いてから後10メートルの調整に10分も掛ったこと
9) 航程がまちまちであること:以前NRT/HKG間 3.30分に対し HKG/JKT間 が4.00と計算したがどうも計算誤りしたようだ。今回の旅程表では
行きの時 4.50 対 4;40 (香港で30分ほど早く付き過ぎた、又香港で1時間機内に閉じ込められたが着いた時の遅れは30分であったことから、両方相当サバを読んでいることが立証できる)
帰りの時 成田側3.55 対 JKT側4;45である。 
次回の旅程では
行き:5.20対4.45  NRT 10:45-HKG 15:05、HKG 16:15-JKT20:00
帰りは3.55:4.45 JKT9:15-HKG15:00、HKG16:30-TOK21:25
と東京側で行きと帰りの差が大きく、従い行きと帰りで香港起点にどちらが長いかが一言で言えない。自分の頭が自信がなくなる。
いつも変わらないのは機内食である。

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