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2009年11月16日 (月)

知らしむべからず

付加価値税の掛らない物品の一つに、地球からそのまま採取されて、加工されてないものがある。それはそれで意味は十分わかるものであるが、新しい付加価値税法では長々と例示をあげている。以下の通りであるが、それこそ逆に辞書にも無いものがおおく却ってわからない。
Asbesアスベスト、batu tulisスレート、batu setengah permata半玉石、batu kapurライムストーン、 batu apung軽石、batu permata宝石、bentonitベントナイト、domomitドモマイト、 felspar長石、garam batu 岩塩grafit 黒鉛andesit安山岩、gips 石膏、kalsit 方解石、kaolin カオリン、leusit レサイト、magnesit マグネサイト、mika 雲母、marmer 大理石、nitrat 硝酸、opsidien オプシヂエン、oker 黄土、pasir砂、kerikil小石、kuarsaクオルツ parlitパルライト、fosfatフォスパット、talk 滑石、tanah serap土壌、 tanah diatome、 tanah liat粘土、tawasカリ明礬、 trasトラス(セメント)、 yarosifヤロサイフ、 zeolitゼオライト、 basal玄武岩、 trakkitトラカイト
他にもシャーリア法典からのMAUSAWAMAH(リース)という言葉など、外国から言葉を駆りまくっている。難しい言葉を使いたがるのもインドネシアのお上の癖である。

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