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2009年11月26日 (木)

いつも曇りの香港 国連しつけ憲章

今日、日本を飛び立った日は最高の快晴で飛行機は成田を飛び立つとすぐ機首を横須賀方面に回し江の島、伊豆半島を超え、日本のメガロポリス上空を南下した。海岸線迄ビッシリの住宅群、紀伊半島の鬱蒼たる山脈のうねりを見ながら四国を横切り最後気が付いたら開聞岳がくっきりと見えていた。Aa2009_1126_124506dsc08993_2
逆光であったが反対側なら富士山もきっときれいに撮れただろう。何度も香港には行ったがこのようなルートを取ることが解ったのは今日が初めてである。香港に近づくと2-3層の薄い雲が」多いところどころ太陽が差し込んでいる中写真をとるひまもなく着陸した。香港空港は最初の印象が悪かったので、63番ゲートから28番ゲートまで途中3ケ所の動く歩道の壊れた箇所にはやっぱりと呆れながらであったが言いところは着陸して直ぐブリッジに付いたり離陸も離陸ポイントがブリッジからほんの少しのまだ見えるポイントという近さである。
日本からの乗客に中近東系のおっさんが離陸直前まで携帯でしゃべり、着陸するまで早口のキンキラ声でしゃべっていたが3度ほど振り返り注意したが甲斐はない。文化の違いだろうか、国連で他人の邪魔をしないというしつけ憲章を提唱する事が必要なじだいである。

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