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2009年11月 5日 (木)

再度モナスの危機

どうもインドネシア人は権限を振り回すのが好きで、次々と介入してきて自由度がだんだん無くなっていっているのが今のジャカルタである。Aamonas_menten_051
モナスを例に取るとあんなににぎわった80年代のモナスは今はだれも想像できないだろうし、次はまた二つの介入の手が伸びてきた。一つはあの周りを観光客を乗せて回っていたロバ車(デルマンという)が廃止され、二つ目は深夜は完全に塀で閉鎖されてしまう事となったことである。約90のデルマンは1年前は公園内で営業していたがこれを締め出され周りにいたものであるが今度はここの営業は完全禁止となりラグナン動物園にでも行かざるを得なくなる。 モナスの開放は24時間であったが、最近公園内での若人のセックスが目に付くとして閉鎖を決めたものである。又若人の恋愛が暗黒に埋没させられる。
つい最近ここで3日間も催した日イ友好祭りは快挙であったが次回もここでできるのであろうか心配だ

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