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2009年11月 3日 (火)

ジャカルタ停電の夜

先月から数度目の停電である。先月初めはチャワンの変電所か何かの事故であったが、今回のはやはり電力不足が底辺にあるからであろう。真夜中3時間強の停電で、12時過ぎ突然静かに消えた。町を見るとタンゲランに向かって町が黒々となっているが足元のジャカルタ中央も停電、北の方はビルの照明で明るさが目に付くが、多分相当な広域の停電であったと思われる。皮肉にも自家発電が進んでいるので大きなビルは煌々としているが
道路照明も、それは高速も含め消えていた。それに引き換え道路わきの大きな広告塔はなぜか電気が付いていた。昨年だったか10,000MWのプログラムが発動され中国企業等が参加したはずであるが、あまり進んでいないようである。このプログラムは原油使用から石炭使用に転嫁し且つPLN独占から民間発電企業(IPP)の参加を進めるものであった。最近第2の10,000MW プロジェクトが必要だとされ所要資金200億ドルとの報道もある。
3時半に電気が付き、テレビが鳴り出したのでそのまま起きてしまった。

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