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2009年12月20日 (日)

忘れられていた本人ブントモ

11月10日は1945年スラバヤに上陸する英国軍と独立か死かと戦った日で英雄の日とされ、毎年国家英雄他が叙勲され大統領がカリバタ英雄墓地に献花する。その戦いに先頭に立って戦ったのがブントモこと、Sutomo である。今年であれから64年強、国家英雄の最初の叙勲が1959年故、それからも50年、ブントモが亡くなってからも30年弱、毎年ブントモを思い起こしながら国家英雄に叙勲するのを長く忘れていたのだ。以前からリストを作りながら不思議がっていたのであるが、昨日本屋のグラメデディアで「国家英雄143」と言うのを見てやっと2008年に国家英雄になっていた事を知った。
国家英雄は国家官房Setnegの所管であるが、完ぺきなリストもない。小生が作ったのが148か149人である。一人不明者がある。生年・没年、叙勲年など本により色々ある。他に目を引く(納得を含め)のは、タンマラカ、アダムマリク、チエン夫人か、スハルト自身はまだである。スカルノの右腕だった人は多くはいない。


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